3月14日、神のご意志とお力添えにより、私たちは山梨県南アルプス市に「ラザロの復活」と「新しき聖ディミトリオス」に捧げる教会の礎石を据えました。
それから4年余りが経った今日、正教会の墓地では、日本人女性、ロシア人男性、ルーマニア人男性の3人の正教徒が最後の眠りについている。
聖使徒アンデレに捧げられた国際正教会センターを作るというインスピレーションは、私たちが自然の中で過ごし、山の新鮮な空気を楽しみたいという願望から生まれた。