北軽井沢の聖アンデレ国際ハリストス正教会センター

聖使徒アンデレに捧げられた国際正教会センターを作るというインスピレーションは、私たちが自然の中で過ごし、山の新鮮な空気を楽しみたいという願望から生まれました。毎年山でキャンプを行うという伝統があったからこそ、年に一度だけでなく、いつでも私たちを迎えてくれるような自分たちの場所を見つけたいという思いが、私たちの心と体に刻み込まれたのです。そこで2021年8月、私たちは北軽井沢の浅間山の麓に約1,000平方メートルの土地を購入した。現在、その土地は小さな森で占められている。購入当初から時間が経過する中で、私たちは約400平方メートルに及ぶ建物群、大きなダイニングルーム、共有スペース、チャペル、10室の寝室を含む複合施設の詳細なスケッチを思いついた

当初の目的は、単に自分たちの保養地を持つことでしたが、神のご意志であれば、このような複合施設が、日本で最初の小さな修道会共同体の本部となる可能性があることに思い至りました。このような前提に立ち、国際正教会センター「聖アンデレ」は、単に肉体的な保養だけでなく、精神的な保養のためのセンターとなることを目指しています。このようなセンターを設立するという目標は、皆様のご協力によってのみ達成することができます。そのため、このウェブサイトの「寄付」のページにご注目いただきたいと思います。このプロジェクトは、私たちの地域的な意味だけでなく、日本の正教会全体にとっても重要なものです。どのような形であれ、ご支援をお願いいたします!

https://romanianorthodoxy.jp/donations/st-andrews-international-orthodox-center/

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